2012年05月28日
5月28日 ながの軽トラ市in篠ノ井へ参加
今年初の「ながの軽トラ市 in 篠ノ井」へ参加しました。
当日は快晴で、多くの買い物客で賑わいました。
今年も“地産地消”をスローガンに、地元産野菜を販売して、
周辺農地と商店街を応援していく予定です。
・参加台数:45台

長野南警察署の白バイ展示会は大人気
2012年05月26日
篠ノ井の応援団“篠~しなやか”とは?
自分たちが住む地域、働く地域を、もっと元気にしたい・・・そんな思いから、篠ノ井に縁のある20代から40代の有志が集結。「篠ノ井を見つめる…人、街、大地、心に響く街づくり」をスローガンに、地域の祭りやイベントへの協力などを通じ、地域の人々が楽しんで参加できるエコ活動、活性化活動を行っています。
・ グループ名:篠ノ井の応援団「篠~しなやか」(篠という一字で「しなやか」と読みます)
・ 発足:2008年3月に8名ほどのメンバーで発足しました。
・ 現在のメンバー:26名(会費は無料)
各メンバーの都合の良い時に各種イベントに参加協力してもらうというスタンスで運営しています。
・ メンバーの職業:地元商店主、サラリーマン、農林業、不動産業、学習塾の先生、介護師など
・ 月1回の定例会を近所の味で評判の焼肉屋で開催しています。(飲み会をかねて)
・ グループ名:篠ノ井の応援団「篠~しなやか」(篠という一字で「しなやか」と読みます)
・ 発足:2008年3月に8名ほどのメンバーで発足しました。
・ 現在のメンバー:26名(会費は無料)
各メンバーの都合の良い時に各種イベントに参加協力してもらうというスタンスで運営しています。
・ メンバーの職業:地元商店主、サラリーマン、農林業、不動産業、学習塾の先生、介護師など
・ 月1回の定例会を近所の味で評判の焼肉屋で開催しています。(飲み会をかねて)
2012年05月25日
人・街・大地を繋ぐ活動 ~人~編
~人~
<まちおこしキャラクターで情報発信>
2008年より、篠ノ井ご当地しキャラクター「おしのさん」という可愛らしい女神さまを創作し、
You tubeにて動画配信を行い、篠ノ井商店街の宣伝をする一方、イベントの度ごとに
シンボルとして「おしのさん」のイラストを活用し、看板や広告に掲載しています。
また、2011年の篠ノ井イヤー・イメージキャラクターにも、この「おしのさん」をモチーフに
生まれた「おしのちゃん」が選出され地域のPRに役立っています。
篠ノ井ご当地キャラクター「おしのさん」


<エコキャップ推進運動>

2012年05月25日
人・街・大地を繋ぐ活動 ~大地~編
~大地~
<まちおこし米の栽培>
当会は2008年より、長野市篠ノ井横田区の水田を借り、地元農家の指導のもと稲作をしています。
自家生産のお米は「はぜ掛け米おしのさん」というネーミングで販売し、
まちおこし活動の貴重な資金源になっています。

<まちおこし野菜の栽培>
篠ノ井に流れる千曲川の河川敷で、日本一甘いサツマイモで大人気の安納芋の栽培に挑戦。
収穫の時期は、多くの会員が家族ぐるみで楽しく参加しています。
収穫した安納芋は、石焼イモにして街で販売し、これまた、
まちおこし活動の貴重な資金源になっています。
2010年からは、ニンニク栽培にも挑戦。収穫した新ニンニクは、ながの軽トラ市で販売しています。

↑クリック!はぜ掛け米おしのさん
2012年05月25日
篠~が目指す”まちづくり”
篠ノ井の最大の弱点である、衰退した「商業地域」と「周辺農地」の活性化に的を絞り、
人・街・大地 を繋ぐ、地産地消の街づくりを目指しています。
<篠~の目指すビジョン>
篠ノ井を見つめる・・・
人・街・大地を繋ぐ、心に響くまちづくり

2012年05月25日
人・街・大地を繋ぐ活動 ~街~編
<フリーマーケットの開催>
篠ノ井には大きいお祭が年に二回開催されます。
夏の7月末に「篠ノ井合戦祭」、秋の11月始めに「篠ノ井恵比寿講」が盛大に行なわれ、
わたしたち篠~も、2007年より年2回のペースでフリーマケットを開催し、
お祭りの集客数アップを後押ししています。
<子供が楽しめるイベント>
「子供を救う、篠ノ井を救う、そして、あなたは得をする」というコンセプトで、
エコキャップ回収運動に協力してもらうかわりに、
篠ノ井商店街から寄付していただいた景品や割引券を、
お客様に配っちゃおう!という企画です。
継続的に子供向けのイベントを組むことによって、
より多くのファミリーに篠ノ井商店街を身近に感じていただけたらと考えています。

<大人が楽しめるイベント>
現在、日本では函館を皮切りに、全国各地で街なか活性化手法として注目されている
「バル街」というイベントがあります。
「バル街」とは、商店街にある飲食店をハシゴして食べ歩き、飲みきする、ツアーイベントの事です。
篠ノ井中心商店街は、飲食・サービス分野では新規開業が続き、活力が感じらます。
ほとんどが個人商店ながら、チェーン店にはない魅力で固定客をつかんでいる店も多いのです。
そこで「食による篠ノ井の魅力(再)発見と交流人口の増大」を目指し、
「バル街」という地域活性化の一手法を参考にしながら、食をきっかけに、
篠ノ井のまちの活力を引き出そうとする大人が楽しめるイベントを開催しています。
2012年05月18日
5月16日・17日第1回 こよい・ほろ酔い「しの駅バル」開催
いよいよ、しの駅バルの本番を迎えました。
チケットは前売り、当日売りを合わせて130冊を完売!
16日・17日の二日間で、参加飲食店一軒に付き50人以上の来客がありました。
初開催にしては上々の滑り出しで、今秋以降に開催予定の「第2回 しの駅バル」
にも期待が持てる良いスタートとなりました。
参加店:10店
①祭囃子 ②圓楽 ③丸十 ④寿家 ⑤安井多 ⑥焼肉宮入 ⑦一萬石 ⑧菜食亭
⑨四季彩 ⑩まほろば
販売店:2店 すぐじ書店、ファイブスター篠ノ井店
案内所提供:ボディーケアスタジオ まちのーむ
スタッフ:二日間で12名
チケットは好評に付き完売

しの駅バル参加店の看板

平日営業とは思えない盛況ぶり

おしゃれな店は女性客でいっぱい

和気あいあいの案内所
2012年05月08日
5月17日しの駅バルの記事が信濃毎日新聞に掲載される
前夜の16日に信毎の記者さんがみえられ、熱心に取材してくださいました。

今秋にも2回目の開催を予定していることをお知らせすると、
次回はチケット販売前に取材してくれると約束してくれました。
次回の取材、とっても期待してます。
画像は、信濃毎日新聞 5月17日掲載、「信州ワイド」ページのもの
2012年05月02日
5月2日篠~米栽培・すじまき
4年目の米栽培の開始です。2年連続で失敗している「筋撒き」ですが、
今年は新品の筋蒔き器と、専門家のアドバイスのもと、万全の体制で臨みました。
・参加人数:7名
・筋蒔きポット数:約120枚
<筋蒔きの工程>

① これが筋撒き用のポッド

② まず、このポットの穴凹に肥料を混合した土を入れていきます

③ そして、これが種籾

④ 新品の筋蒔き器で穴凹一つ一つに、種籾を入れていきます

⑤ こんな感じで種籾が入ります

⑥ そして、再び上から土をかけます。今年は上手くいきそうな予感

⑦ 平らに敷き詰めて新聞紙をかけます

⑧ 更にその上からビニールで覆います

⑨ こんな感じで、苗床の出来上がり

そして、1週間後・・・見事に芽が出て、順調に育ってます。3年ぶりの成功です!
このまま、田植えまで丈夫に育って欲しいと願うばかりです。