2012年05月25日
人・街・大地を繋ぐ活動 ~人~編
~人~
<まちおこしキャラクターで情報発信>
2008年より、篠ノ井ご当地しキャラクター「おしのさん」という可愛らしい女神さまを創作し、
You tubeにて動画配信を行い、篠ノ井商店街の宣伝をする一方、イベントの度ごとに
シンボルとして「おしのさん」のイラストを活用し、看板や広告に掲載しています。
また、2011年の篠ノ井イヤー・イメージキャラクターにも、この「おしのさん」をモチーフに
生まれた「おしのちゃん」が選出され地域のPRに役立っています。
篠ノ井ご当地キャラクター「おしのさん」


<エコキャップ推進運動>

2012年05月25日
人・街・大地を繋ぐ活動 ~大地~編
~大地~
<まちおこし米の栽培>
当会は2008年より、長野市篠ノ井横田区の水田を借り、地元農家の指導のもと稲作をしています。
自家生産のお米は「はぜ掛け米おしのさん」というネーミングで販売し、
まちおこし活動の貴重な資金源になっています。

<まちおこし野菜の栽培>
篠ノ井に流れる千曲川の河川敷で、日本一甘いサツマイモで大人気の安納芋の栽培に挑戦。
収穫の時期は、多くの会員が家族ぐるみで楽しく参加しています。
収穫した安納芋は、石焼イモにして街で販売し、これまた、
まちおこし活動の貴重な資金源になっています。
2010年からは、ニンニク栽培にも挑戦。収穫した新ニンニクは、ながの軽トラ市で販売しています。

↑クリック!はぜ掛け米おしのさん
2012年05月25日
人・街・大地を繋ぐ活動 ~街~編
<フリーマーケットの開催>
篠ノ井には大きいお祭が年に二回開催されます。
夏の7月末に「篠ノ井合戦祭」、秋の11月始めに「篠ノ井恵比寿講」が盛大に行なわれ、
わたしたち篠~も、2007年より年2回のペースでフリーマケットを開催し、
お祭りの集客数アップを後押ししています。
<子供が楽しめるイベント>
「子供を救う、篠ノ井を救う、そして、あなたは得をする」というコンセプトで、
エコキャップ回収運動に協力してもらうかわりに、
篠ノ井商店街から寄付していただいた景品や割引券を、
お客様に配っちゃおう!という企画です。
継続的に子供向けのイベントを組むことによって、
より多くのファミリーに篠ノ井商店街を身近に感じていただけたらと考えています。

<大人が楽しめるイベント>
現在、日本では函館を皮切りに、全国各地で街なか活性化手法として注目されている
「バル街」というイベントがあります。
「バル街」とは、商店街にある飲食店をハシゴして食べ歩き、飲みきする、ツアーイベントの事です。
篠ノ井中心商店街は、飲食・サービス分野では新規開業が続き、活力が感じらます。
ほとんどが個人商店ながら、チェーン店にはない魅力で固定客をつかんでいる店も多いのです。
そこで「食による篠ノ井の魅力(再)発見と交流人口の増大」を目指し、
「バル街」という地域活性化の一手法を参考にしながら、食をきっかけに、
篠ノ井のまちの活力を引き出そうとする大人が楽しめるイベントを開催しています。